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翻訳原稿についてのお願い

 

翻訳をスムーズに進めるため、以下の項目に留意して原稿をご用意ください。


A.英語、仏語から日本語へ翻訳

 1) 翻訳する原稿の文字が、かすれや潰れなどにより、読み取ることが
   困難な原稿は、読めるように、あらかじめ別紙などに明確に書いて、
   翻訳原稿と一緒に出してください。 

 2)アルファベットで書かれた個人名や団体名、地名などの単語は、
   カタカナ表記を記入してください。


B.日本語から英語、仏語に翻訳

 1)地名、人名、団体名等の固有名詞や専門用語には、ふり仮名の記入を
   お願いします。例えば「智美」さんの場合自分では当然「さとみ」で
   特に読みかたが難しいとは感じてなくても、面識のない人は「ともみ」
   と読むかもしれません。

 2)ビザ申請等に必要な書類の姓名等のローマ字表記はパスポート表記と

   同じスペルをお知らせください。例えば、「こうた」はパスポートの
   英文名を「Kota」とも「Kohta」とも表記できます。

 3)カタカナで書かれた人名や団体名、地名などの単語は、アルファ
   ベット表記も記入してください。例えば、ある国の地名「マーシ」を
   そのままでローマ字表記にすると「Mashi」 または「Masi」とな
   りますが、正しくは「Maci」です。

 4)人名には必ず性別を書いてください。なぜなら、性別により使う敬
   称(Mr.、Ms.、Monsieur、Madame等)が違い、言語によっては動詞や
   形容詞も性別に合わせて変化するので、性別は重要な要素です。

 5) 英文や仏文では、物の数によって使う単語が変わることがあります。
   そのため、一般名詞が単数か複数かを明確にして下さい。例:「本を
   買った。」このままでは、一冊か何冊かわかりません。その場合
   カッコ内でもいいので、数を示して下さい:「本(2冊)を買った」。

 6) 主語が誰か、何か等はっきりとわかるようにして下さい。


原稿中に不明な点があった場合は、翻訳作業中でも確認のため問い合わ
せをすることがあります。上記の項目に関する調査は、別途料金となり
ます。
価格表参照
 

 


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